コクピット 福島

ブリヂストン・コクピット 福島は、福島県福島市渡利のタイヤ・ホイール等のカー用品専門店です。

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得意技紹介


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2010年02月14日

新型**ワゴンの足廻り!

新型**ワゴンの足廻り!
新型**ワゴンの足廻り!
新型**ワゴンの足廻り!

今回は訳あって詳しくは書けないのです。
画像のみUPいたしますね。
**ワゴンの足廻りを交換するには
この辺を全てばらしますので・・・・。
ご参考までに!!
詳しくはご質問メールで承りますのでお気軽に!!

(高橋大介)


2010年02月05日

サーモスタットって?

サーモスタットって?

サーモ・・・っていうくらいなので温度関係?というお話を頂きますが
まさに正解です。
室内のヒーターなどはラジエターの中に入っているLLC
(ロングライフクーラント)というのが温まって、その恩恵を賜って
室内を暖かくしているのですが、それが冷えすぎたり、熱くなりすぎたりするのを
コントロールしているのが、この画像のサーモスタットなのです。
水の通り道をふさいだり、開放したりして温度の冷暖をコントロールするのです。
寒いときには内部の金属が縮まってフタをする形になって
暖かくなると開いてきて水を素早くラジエーターに流す役割なのですね。
ここが古くなってくると、開きっぱなしになって水温が冷えたまんまになって
ヒーターを最高にしてもまだ寒かったりするのですね。
もし、水温が上がらず、ヒーターで室内がなかなか温まらない・・・とかの場合には
このサーモスタットというところを交換するといいでしょうね。
では、また!!!

(高橋大介)


2010年02月05日

タイミングベルトって・・・

タイミングベルトって・・・
タイミングベルトって・・・

タイミングベルトって10万kmに一回交換・・・とか10年に一回・・・とか
言われるんですけれど、どこにあるの?どんな感じになるの?
といったお問い合わせを時々お受けいたします。
今回画像にUPいたしましたが、エンジンの側面に位置していますね。
そこにゴム製のベルトが張ってあるのですが、これは常にクルクル動いているので
熱や経年劣化によって、別の写真の様にボロボロになってきたり
ヒビが入ったりして、ある日突然切れるのです。
これが切れますと、凄い精密機械のエンジン内部がガチャガチャに壊れてしまって
動かなくなったり、最悪エンジンが再起不能になったりするのです。
エンジンの側面にあるのですが、いつもカバーで被い被さっているので、
ほとんど一目に触れることはないので、その重要さがなかなか伝わらない場合が
多いんですよね。
日陰なパーツとも言えますが、エンジンには無くてはならない存在なので
お早めの交換がベストです。10万kmではなくて8~9万km毎に
交換するといいかも知れませんね。また距離を走ってなくても
年数でも劣化するので、距離が3万kmでも8年以上経っていればやはり交換しておくと
安心かと思います。
ご参考までに・・・・。

(高橋大介)